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赤ちゃん・乳児連れの旅 新幹線の過ごし方(新生児編)

里帰り出産からはじめての新幹線、どう乗り切る?

里帰り出産をすると、生後1〜2カ月が過ぎたころ自宅へ戻るという人が多いのではないでしょうか。そんな時、新幹線や飛行機など長距離移動しなければならないと、新生児連れはとても気を使いますよね。今回は新幹線を利用する場合の注意点やポイントをまとめてみました。
ます選ぶべき時間帯は、平日の日中。出張などで混み合う午前の早めや夕方は避けたほうが無難です。席は、「泣いたらすぐデッキに移動できる」「荷物を置きやすい」などの理由から、一番前か後ろを選ぶ方も少なくありませんが、実は前後から2〜3列目がベター。人の出入りが多いとドアの開閉音が意外と気になるからです。また、荷物は最小限にまとめ、移動時に使わないものは宅配で自宅に送っておくことをおすすめします。

多目的室を上手に利用するのがポイント

新幹線のトイレにはおむつ替えスペースが完備されているほか、ほとんどの新幹線に多目的室も設置されています。多目的室は体の不自由な方の利用が優先なのですが、空いている場合は授乳目的で使用することも可能。普段は鍵がかかっているので、乗務員に声をかけると開けてくれますよ。
子連れの新幹線デビューは緊張するものですが、赤ちゃんが泣いてもあわてずに、多目的室などをうまく活用しながら乗り切りましょう!

佐藤望美
ママ向けファッション誌、育児雑誌を中心に執筆。2013年4月に第一子となる長男を出産、現在第二子妊娠中。現在は子連れメインのトラベルライターとしても活動し、国内外をあちこち飛び回っている。

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