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親子クッキングレシピ:ひな祭りのお祝いパーティにぴったり♪ カラフル&キュートな手まりずし

掲載日:2022/2/16

3月3日は桃の節句。女の子のすこやかな成長を祝うひな祭りは、春の訪れを感じさせてくれる行事でもありますね。
今回は、そんなうれしいお祝いの日にぴったりのパーティレシピをご紹介! 小さなお子さんもチャレンジできるポイントが満載の手まりずしで、おいしく楽しいひな祭りを満喫しましょう!

具材の組み合わせを工夫しながら、デコレーションを楽しんで!

うずら卵とのりでデコレーションしたお殿様とおひな様を中心に、ハムやスモークサーモン、チーズなど、子どもが好きな食材で作る手まりずしがずらり! 
カラフルでポップなお祝いプレートです。きゅうり×いくら、きゅうり×サーモンなど、組み合わせを変えることで、見た目も味わいもバリエーション豊かに仕上がりますよ。
ここに紹介した写真やレシピは、具材の組み合わせの一例。好きな具材を準備して、親子でオリジナル手まり寿司に挑戦するのもいいですね



※すし飯の準備

<材料 (作りやすい分量)>

・炊きたてのごはん…2合分

[A]
・酢…大さじ3
・砂糖…大さじ2
・塩…小さじ1

すし飯の作り方

[A]をよく混ぜてとかしてごはんに加え、しゃもじで切るよう混ぜ合わせる。

※市販のすし酢を使う場合は、それぞれの商品に記載された容量・作り方でお作りください。






手まりずしの材料

<2人分>

・すし飯…400g(※)

[B]炒り卵
・卵…1個
・砂糖…小さじ1
・塩…少々
・水…大さじ1

・ロースハム、スライスチーズ、焼きのり、グリンピースの塩ゆで、いくら、赤かぶ漬け…各適量

・スモークサーモン…4枚
・生ハム…大きめ1.5枚
・鯛の刺身…1切れ
・うずら卵の水煮…3個
・トマトケチャップ…少々



手まりずしの作り方

炒り卵を作る。
・ボウルに[B]を混ぜる。
・熱したフライパンに入れたら、菜箸で混ぜながらそぼろ状になるまで中火で火を通す。

すし飯200gに①を混ぜ合わせ、1/5量を直径6cmの花型にぎゅっと詰めて抜く。残りは等分にラップで丸く握る。

②のすしに飾りつけをする。
・花型すしの上に、花型で抜いたハム、輪切りにしたうずら卵の水煮をのせる。
・丸く握ったすし1個には、生ハム1枚とリボン状に削ったきゅうり2枚を巻く。もう1個には、残りのスモークサーモンを巻く。うずら卵にのりやケチャップで、お殿様とおひな様の顔を作ってのせ、それぞれピックで刺す。型または包丁でスライスチーズを切り、笏(しゃく)や扇(おうぎ)として飾る。

すし飯200gを5等分にし、4つはラップで丸く握る。残りの1つにはグリンピースを混ぜてラップで丸く握り、生ハム1/2枚で巻く。

すし飯をラップにのせたら、ラップの四隅をきゅっと巾着のようにしぼるだけ。小さな子どもでも簡単に握れるので、ぜひ一緒に作ってみてください。



④の4つのすしに飾りつけをする。
・きゅうりをピーラーでリボン状に削り、3等分の長さに切ったら、表面に放射状に巻き、中央にいくらをのせる。
・鯛をのせ、花型で抜いた赤かぶ漬けをのせる。
・輪切りにしたきゅうり4〜5枚をのせる。スモークサーモン1枚を縦半分に切って、端からくるくると巻いてバラに見立て、すしの中央にのせる。
・スモークサーモン1枚ですしを巻き、星型で抜いたスライスチーズをのせる。

チーズやハムの型抜きも手軽にできるお手伝いの1つ。子どもが好きな型を選んで、自由にデコレーションを楽しんで!





中村陽子

中村陽子/料理研究家
大学卒業後、料理研究家のアシスタントを経て独立。自身の経験から離乳食やデコ弁、親子クッキング、お菓子などのレシピを考案。幼児食インストラクターの資格も生かし、親子、子ども向け雑誌、書籍、Web、広告などで活躍中。著書に『理系脳をつくる 食べられる実験図鑑』(主婦の友社)など。一男一女のママ。
https://www.yokonakamura-cooking.work/

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