mamaアプリ
開発:Rainbow Mimizu
Point
1. 「なぞる」「さわる!」「つかまえる」など、子どもの好奇心をくすぐる演出がたくさん用意されている
2. やさしい口調で子どもに語りかける音声サポートが付いているので、耳からも情報が入って覚えやすい
3. 1日に利用できる行数や時間が指定できるので、子どもが夢中になりすぎる心配もなし
楽しく遊びながら、ひらがなの学習ができる子ども向けアプリです(対象年齢は2歳〜5歳)。
学習用のメニューは、「かいてみる」と「あそぶ」の2種類。「かいてみる」では、点線のひらがなを指でなぞることで書き方を学んでいきますが、
点線をなぞるたびにかわいらしいキャラクターがぴょこぴょこ出てくるので、子どもたちが夢中になること間違いなし!
また、女性のやさしい声が、指の動きに合わせて「あ、あ、あ、あ〜、あ(「あ」をなぞる場合)」や「じょうず!」などとサポートしてくれるのも嬉しい工夫。これなら、文字と読み方が結びつきやすくなりますよね。
「あ」をなぞると、「あ」ひるが出現するなど、楽しい演出がいっぱいです
最初の文字をなぞり終わったら、つぎの文字へ……。 と思いきや、ミニゲームが登場。
逃げ回る「あ」をタップして捕まえたり、扉に隠れている「お」を探したりという具合に、簡単なゲームが楽しめるので、飽きずにひらがなの練習ができます。
文字をつかまえるミニゲーム。指定された文字を間違えずにつかまえましょう
「あそぶ」メニューには、五十音のあ行やか行の文字を順番につないでいって、リボン、花、星などの絵を完成させる「てんつなぎ」が用意されています。
このように、文字を学ぶだけでなく、自分の力で“何か”を完成させる体験ができるのも、このアプリの魅力。お子さんがひらがなに興味を持ち始めたら、ぜひお試しください。
なお、「楽しくて夢中になりすぎたら困る」という方は、「せってい」のメニューから、1日に学べる行数または時間を選べばOK。
指定した行数・時間がくると、アプリが「今日はおしまい!」と知らせてくれるので、安心してプレイさせることができますよ。
「あ」から「こ」までを順番にタップすると、チューリップの絵が完成!
※アプリ内課金あり(た行までは無料。1度だけ課金することで最後まで遊べます)。
ライター・青木
「ひらがなを読めるようになったけど……。書き方はどうやって教えよう」と思っていたときに知ったのがこのアプリ。遊び感覚で学べるので、自分から進んで取り組むようになりました。
ライター・近添
音声のサポートはわかりやすいだけでなく、子どものやる気にもつながります。うちの子は、「じょうず」「よくできました」といわれて、目をキラキラさせていました。
青木美帆
1歳男児の育児に奮闘中の30代ママライター。得意分野は学生スポーツと栄養学。中学から大学年代のアスリート現場をあちこち奔走中。
近添喜子
1978年生まれ。出版社勤務を経て、フリーライターに。女性誌や育児誌などで実用記事を中心に執筆している。現在、1歳と5歳の2児の母。