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離乳食レシピ ぶりとねぎの混ぜごはん&トマトときのこのお吸い物 パクパク期(1才〜1才6カ月ごろ)

脳の発達に大切なDHAをチャージ!

魚の脂に含まれるDHAやEPAは、脳の発達に欠かせない栄養素。ぶりをはじめとする青魚には、DHAやEPAが豊富に含まれています。

材料

●ぶりとねぎの混ぜごはん <1回分>
・ぶり・・・1/4切れ(20g)
・長ねぎの粗みじん切り・・・小さじ1(5g)
・軟飯・・・90g
・ごま油・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・少々

●トマトときのこのお吸い物 <1回分>
・トマト・・・小1/2個(20g)
・しめじ・・・5本(20g)
・だし・・・1/4カップ

ぶりとねぎの混ぜごはんの作り方

ぶりはサッとゆで、1cm角に切る。

フライパンにごま油を中火で熱し、長ねぎを加えてしんなりとするまで炒める。①を加えてさっと炒め、しょうゆで調味する。

軟飯と②を混ぜ合わせる。

トマトときのこのお吸い物の作り方

トマトは皮に浅く十字の切り込みを入れる。熱湯に入れて湯むきしたら、横半分に切って種をとり、1cm 角に切る。しめじは粗みじん切りにする。

小鍋にだしを煮立て、しめじを加えて煮る。しんなりしたらトマトも加えてさっと煮る。

軟飯の簡単な作り方をご紹介します。
耐熱容器にごはん 80g、水大さじ3を入れて混ぜ、ラップをかけます。
電子レンジで約1分加熱して、ラップをかけたまま蒸らせばでき上がり。
パクパク期になると、普通のごはんを好むお子さんもいますが、その場合は、軟飯 90g をごはん 80g に変えてみてください。

中村陽子/料理研究家 料理研究家。6才の女の子と3才の男の子の子育て経験から生まれる、食べやすくて、作りやすい離乳食レシピが人気です。『“完成形”フリージング離乳食』など著書多数。

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