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透明感あふれる“宝石箱”のようなドームゼリー! 甘ずっぱいフルーツがぎっしり!

掲載日:2022/3/16

おかげさまでmamaomoiは、開設から5周年を迎えます。
この度は、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、春のこの時期にぴったりなドームゼリーの作り方をご紹介します。

つややかなゼリーの中には、キラキラと輝く色とりどりのフルーツ。まるでお花畑のような華やかさですが、実は作り方はとても簡単!
見ているだけでワクワクするドームゼリーは、お誕生日や入園・入学、卒業のお祝い、お友だちを招いてのホームパーティなどにもぴったり。テーブルに出した瞬間、歓声が上がること間違いなしです。

好みのフルーツで華やかなに仕上がりに!

りんごジュースにゼラチンを加えて固めるお手軽なドームゼリーに、カラフルなフルーツを閉じ込めます。使うフルーツは、好みのものでOK! 
ただし、生のキウイやパイナップルをたくさん加えると、ゼリーが固まらなくなるので気をつけましょう。
また、ボウルからゼリーを取り出すときには、ちょっとしたコツが必要です。ボウルごとお湯につけて、側面のゼリーを少しだけとかすとつるんと抜けやすくなりますよ。

甘ずっぱいフルーツとぷるぷる&さわやかなゼリーの相性は抜群! 作るのも食べるのも楽しいデザートです。



材料

<内径15cm、容量900mlのボウル1台分>

いちご…5粒 (約100g)
ぶどう(皮つき)…10粒 (約140g)
バナナ…1本 (正味70g)
みかん(缶詰)…1/2缶 (約120g)
りんごジュース…380ml
砂糖…90g
粉ゼラチン…15g
レモン汁…大さじ1と2/3
ホイップクリーム、アラザン…各適量



作り方

いちごはヘタを取って 5mm 幅の輪切りにし、ぶどうは半分に切る。

バナナは 5mm 幅に切って型で抜き、抜き終わった残りの部分も食べやすく切って、レモン汁小さじ2であえる。



フルーツの型抜きは、小さな子どもでも楽しくお手伝いできます。花型のほか、星型など好みの型で抜きましょう。また、フルーツはやわらかくすっと切れるので、包丁の練習にもおすすめ。子どもが包丁を使うときは、必ずそばで見守ってくださいね。



小さめの耐熱容器にりんごジュース 80ml を入れ、ゼラチンをふり入れて竹串で混ぜ、5分ほど置いてふやかす。

小鍋にりんごジュース 150ml を入れて中火で熱し、ふちがフツフツとしてきたら③を加えて完全に溶かす。砂糖を加えてよく混ぜたら火を止め、レモン汁大さじ1、残りのりんごジュースも加えてさらに混ぜ、ステンレス製のボウルに入れる。

大きめのボウルに氷水を張り、④のボウルを重ねてとろみがつくまで混ぜながら冷やし、型にするボウルに移す(型用のボウルはガラス製を使うと、フルーツが並べやすくておすすめです)。

ゼリー液を入れたボウルに、①②のフルーツを底に沈めるように入れていく。ボウルの側面に、菜箸などを使ってフルーツを貼り付けるように並べる。

フルーツをすべて入れたら表面にぴったりとラップをかけ、冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。

⑦のボウルが入る大きさの鍋を用意し、高さ1/3くらいの量の湯を沸かす。火を止めて、湯が入らないように気をつけながらボウルを鍋に入れ、1分ほど置いてゼリーの表面を少しとかす。ボウルを取り出したら、ボウルとゼリーの間にゴムベラを差し込んで空気を入れ、皿をかぶせる。皿とボウルを押さえながらひっくり返し、ゼリーを取り出す。好みでホイップクリームやアラザンを飾る。



ゼリーを冷やすときは、熱伝導のよいステンレス製のボウルを使うと早く固まります。氷水を当てながらゴムベラで混ぜ、少し固まってきたら、冷やし固めるための型に移しましょう。このときゼリー液がゆるすぎると、フルーツが浮いてしまって、全体に行き渡らなくなるので注意! すくったときに、ぼたぼたしたかたまりができるくらいが目安です。





中村陽子

中村陽子/料理研究家
大学卒業後、料理研究家のアシスタントを経て独立。自身の経験から離乳食やデコ弁、親子クッキング、お菓子などのレシピを考案。幼児食インストラクターの資格も生かし、親子、子ども向け雑誌、書籍、Web、広告などで活躍中。著書に『理系脳をつくる 食べられる実験図鑑』(主婦の友社)など。一男一女のママ。
https://www.yokonakamura-cooking.work/

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